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約10年ぶりですか・・ あっち 2008年 6月 28日 土曜日 18:53:36
なぜかここにたどり着きました。
愛犬もこと奥さん、家族の皆さんはお元気でしょうか?
大学を卒業してからコンタクトはありませんが、とんこつラーメンを食べているときによく、家に泊めてもらったことを思い出します。
相方のよっすぃとは2年ほど前に展示会でばったり会いました。
お互い忙しいでしょうが、どこかで会えればいいですな。
えっ??キャラじゃないって??まー大人になったということで・・・

キャラじゃねぇ〜 OKU 2008年 7月 2日 水曜日 1:44:24
おぉ!お久しぶりです。
誰かと思ったよ(笑)
あっしぃが大人になったなんて想像できないなぁ。。。
私は、今は石川県暮らしですよ。
でもなぜかよっすぃとは、割とよく顔を合わせてる気がします。
何かの機会にまた集まりたいですね〜。



荒波 OKU 2007年 12月 23日 日曜日 14:9:2
冬の日本海はいつも荒れている、そんなイメージを
持っていた。
冬の巌門を訪れてみて、強ち思い込みでもないように思えた。

冷たく力強い並みしぶきが、岩の洞窟を激しく打ちつけながら
こちら側に流れ込んできた。
思わず足が竦みそうになるくらいの迫力だ。

冷たい雨に打たれながらの巌門見学は、凍えそうになった。
ただ、その後の温泉は冷えた体には格別だった。



ライトアップ OKU 2007年 11月 19日 月曜日 1:2:32
11月3日文化の日、年に数回しかない兼六園のライトアップが
この日行われた。
昼間見る兼六園とは、また違う謎めいた雰囲気を醸し出す
夜の兼六園。美しさと妖しさの同居する不思議な空間と
化していた。

季節だけでなく、昼と夜によっても別の顔を持つ兼六園。
何度か足を運ばないと本当の魅力にはたどり着かないのかも
しれない。



蒔絵体験 OKU 2007年 10月 15日 月曜日 22:55:13
輪島で、輪島塗への蒔絵という技法による絵付けの体験をしてきた。
輪島塗の絵付けの技法には大きく分けて沈金と蒔絵の2種類ある
とのことだが、今回は割りと簡単な手順で美しい色合いを
楽しめる蒔絵を体験することにした。
既に金色で大まかなアウトラインが描かれている絵に対し、
漆をのり代わりに色をつけたい部分に置いていき、そこに
色の粉末をかける。
アウトラインの線から1ミリずつ間を空けると、アウトラインが
強調されて、より美しい絵になるとのことだったが、なかなか
思うようにはいかない。
グラデーションなども駆使し、なんとか仕上がったのが右の画像
である。

本場のものと見比べなければ、そこそこ良い仕上がりなのでは
ないだろうか?
小学校の図工の時間並みに集中して作業に取り組んだひととき
であった。



吹奏楽 OKU 2007年 9月 30日 日曜日 18:23:36
先日、足を運んだコスモアイル羽咋にあるユーフォニーホールで
開催された「石川県市民バンドフェスティバル」に行ってきた。
石川県の各地から吹奏楽団が集い、演奏を披露する吹奏楽の祭典である。
今回は、6団体が3曲ずつ演奏し、最後に8団体から成るスペシャル
バンドを結成しての演奏が行われた。

スペシャルバンドは、これまで吹奏楽では見たことがないくらいの
大人数により、コスモアイルにちなんだ曲(「スターパズルマーチ」、
「UFO」、組曲「惑星」より「木星」)が演奏され、大興奮の内に
終演を迎えた。
音楽ホールで行われる吹奏楽の演奏を、聴きに行くことがあまり
なくどのような祭典なのかと思っていたが、楽しいひと時を過ごすことができた。



ハントン OKU 2007年 9月 24日 月曜日 18:46:4
044たび企画最後の目的地は、町の洋食屋さんだ。
ここで念願のハントンライスを食すためである。
今回は、事前にネットで調査を実施し、ハントンライスを
出しているお店の中でも特に評価の高いと思われるお店を
選択した。
さらには、店の場所とハントンライス以外のメニューについて
事前に確認。ここなら間違いないという私の独断で決定した。

ネットの情報、そして私の判断は間違いではなかった。
こってりとしたクリームソースが控えめにかかった白身魚のフライ
と、あっさりとした味付けのご飯をふんわりとした卵でくるんだ
いわゆるオムライス部分との絶妙なバランスが、しつこさもなく
物足りなさの代わりに幸せを存分に感じさせる味わいとなって
我々の口に広がるのであった。
(ここまで書くと分かる人には、どの店か分かってしまうかも)

それまで、おしゃべりをしていた我々は、食べ始めた途端、
無口になった。最後のスプーンを口に運び込むまで夢中で
食べていたのだ。たび企画の最後を締める食事が、このお店の
ハントンライスで本当に良かった。



茶屋町 OKU 2007年 9月 24日 月曜日 18:27:6
金沢には、西と東に二つの茶屋街がある。
「ひがし茶屋街」と「にし茶屋街」である。
今回のたび企画では、にし茶屋街へと足を
運んだ。時間的に厳しい中、早足で見て周ることになったが
にし茶屋街の静かで独特な雰囲気を味わうことができたように
思う。
タクシーが茶屋街の中を走る姿を見て、若干の違和感を感じたが
そこから、颯爽と降り立つ着物姿の女性を見ると、不思議とその
違和感が消え去った。
もしかすると、私が見たのは本物の芸妓さんだったのかもしれません。



友禅 OKU 2007年 9月 24日 月曜日 18:17:45
武家屋敷跡のメイン通りから少し路地に入った所に長町友禅館
がある。
色鮮やかに彩色された様々な作品の数々が展示されており、着物
には縁がない男性にとっても楽しめる場所であった。
絵柄のモチーフには、自然物が用いられることが多いようで、
作業場にはそういった絵柄の元になる資料なども数多く並んでいた。
中でも「微生物」や「菌類」などの図鑑が気になったが、
ゾウリムシやミジンコなど、体が透明な微生物を友禅に描いても
絵になるのではないか、と思うのだった。

芸術系大学の学生さん。卒業制作にひとつチャレンジしてみては
いかがでしょう?



武家 OKU 2007年 9月 24日 月曜日 18:8:12
044のたび企画2日目の最初の観光地は、長町武家屋敷跡。
片町・香林坊の繁華街のすぐ裏に、こんなにも静かで
落ち着いた佇まいの町並みが広がっていることに驚いた。

人口の小川のせせらぎに耳を傾けつつ。武家屋敷の町並みを散策。
ひと時の時間旅行を楽しんだ。



金沢の味 OKU 2007年 9月 24日 月曜日 17:57:57
金沢の名物というと色々とあるが、中でも鴨の治部煮は有名だ。
一般的に冬の料理とされているようだが、居酒屋にいくと季節を
気にせず食すことができる。

鴨肉が入っており、しいたけやたけのこ、青菜などが醤油を
ベースにしたとろみのある汁で味付けされており、実に美味。

「治部」という名前の由来が何であるか、話題となったが、
その時はわからず仕舞いであったので、少し調べてみた。

・豊臣秀吉の兵糧奉行だった岡部治部右衛門が朝鮮から
 持ち込んだから。
・材料を『じぶじぶ』と煎りつけるようにしてつくるから。
・野生の鴨肉を使うことから、フランス料理のジビエから
 変化した。

など諸説あるが本当の由来は定かでないらしい。
(Wikipediaより引用)



緑の絨毯 OKU 2007年 9月 24日 月曜日 17:48:19
金沢の観光地としてはずせないのが、兼六園。
日本三名園のひとつとして世界的にも有名な日本庭園だ。
この日は、三連休の初日ということもあり、日本人観光客は
もちろん、海外からの観光客も多数訪れており、和風の庭園に
他国語があちこちで飛び交うという、ある種不思議な光景を
目の当たりにした。
紅葉には、まだ早く木々は青々としていたが、それと同じくらい
地面は青々とした苔で覆われていた。
例えるなら緑の絨毯といった感じ。

ちなみに日本三名園のほかの2つは、岡山市の後楽園、水戸市の
偕楽園とのこと。いわゆる雪月花の雪に兼六園、月に後楽園、
花に偕楽園を対応させたものであろうとする説があり、雪の季節
にも是非訪れてみたい場所だ。



寿司三昧 OKU 2007年 9月 24日 月曜日 17:36:18
たび企画1日目の昼食は、いつもお世話になっている寿司処
「松の」さんの寿司。
いつもは上にぎりなどを頼むところだが、昼食ということで
控えめに普通の「にぎり」を注文。
しかし、これが普通で終わらないところが"松の"さん。
次から次へと出てくる新鮮且つ巨大なネタに、一同唖然とする
ばかり。。。
単品で頼んだアナゴはシャリを探すのに苦労するほど、大きかった。
味も大味なのではと心配になるところだが、驚くほどふんわりとした
食感に舌鼓を打たずに入られなかった。
贅沢なひと時を味わった。



からくり OKU 2007年 9月 24日 月曜日 17:24:9
コール044のたび企画ということで、この2日間かなり濃密な
時間を過ごした。
1日目の最初の観光地は、金沢のお台場公園にある大野からくり
記念館。科学者大野弁吉の残した発明品の数々が展示されている
とのことで、少しまじめな展示施設を想像していたが、予想とは
異なり遊び心の溢れる場所だった。
入り口に入るなり、受付のお姉さんの説明による、ちょっとした
からくり体験がスタート!実際の展示スペースに入る前に、15分
ほど受付の場所で遊んでいた。
さあ、展示スペースに行こう、と歩を進めるや否や今度は、受付
の小スペースにてからくり人形の実演をやるとのことで、再び
受付に呼び戻され、茶運び人形やバク転人形の実演を見学。
おじさんの軽快?なおしゃべりとともに、からくり人形が実際に
動く貴重な姿を楽しむことができた。
その後は、展示コーナーへ。展示コーナーには実際に触って遊べる
からくりが数多く設置されており、我々にとっては良い脳の体操
となった。

気がつけば予定していた観覧時間の1時間を過ぎていた。
遊び足りない気持ちを少々引きずりつつも次なる目的地へと
向かうのであった。



コスモ OKU 2007年 9月 8日 土曜日 18:41:45
延々と続く田園風景の中に、突如として現れたアメリカ合衆国製の
ロケット。。。
コスモアイル羽咋という、施設だ。ここには、アメリカやソ連が
多額を投資して行ってきた宇宙飛行計画などで使われた探査船や
月面着陸船、宇宙人探査などに関する資料などが多数展示されていた。
宇宙空間を旅するために作られた乗り物は、地球上で使用される
現実的な乗り物とはかけ離れた姿をしており、少しの時間現実離れ
した空間を彷徨っていた。
ここには、音楽ホールもあり、その名も「ユーフォニーホール」。
施設の形自体がUFOを模っている事から、そんな名前が付いたのだろう。
なんとも神秘的な音楽ホールだ。



渚ドライブ OKU 2007年 9月 8日 土曜日 18:30:29
石川には千里浜なぎさドライブウェイと呼ばれる道路がある。
いや、浜辺がある、といった方がいいだろう。
浜辺を何キロにも渡って一般の車が走行できるのだ。
実際に行ってみると、道路として整備されているわけではなく、
少し硬い砂質の普通の砂浜であることが分かった。
9月に入ったが、海水浴を楽しむ家族連れが車の通る波打ち際で
遊んでいた。なんとも不思議な光景だ。。。
遠方から初めて来たのか、ジープ型の車が嬉しそうに波しぶきを
上げながら渚のドライブを楽しんでいたのが印象的だった。

私も真似したいところだが、車が痛むのが目に見えているので
そこはぐっとこらえて波しぶきのかからないところをおとなしく
走行していたが、後で車体を見ると砂まみれになっていたのは
言うまでもない、、、



OKU 2007年 9月 2日 日曜日 12:45:27
おいしいハントンライスが食べたいと思い、インターネットで
色々と調べているうちにおいしそうなお店を発見。早速、そのお店に
向かってみたが、残念なことに別のお店になっているようだった。
しかも、その別の店も「臨時休業」の看板が。。。
人通りの少ない場所なので、経営が難しいのかもしれない。
海に面した静かなところなので、ある意味最高のロケーション
なのだけれど。

仕方ないので、砂丘の上にある今売り出し中の新興住宅地を
通り抜け、海を眺めてきた。
海の近くに住んでいるのに、海の見える場所まで足を運んだのは
こちらに来てから初めてかもしれない。

時間のゆっくり流れる休日の昼時。
季節はずれの浜辺には、釣り人がひとり。。。
穏やかな波打ち際は、時間が止まりそうなくらいゆっくり流れていた。



合掌造り OKU 2007年 8月 25日 土曜日 20:26:35
白山方面に車を飛ばすとほどなく相倉と呼ばれる村に着いた。
村の入り口には広場があり、車で広場に近づくと係員らしき
人がやってきて、お金を請求してきた。
どうやら、この相倉という場所は村全体が観光地となっている
模様。私は知らぬ間に観光地の入り口に車を走らせていたのだ。
広場は駐車場となっており、そこからは徒歩で村に入るらしい。
車から降りて、歩いて村に入るとそこには未だかつて見たことの
ないのどかで幻想的な風景が広がっていた。

そう相倉は合掌造りの家が今でも残る日本でも数少ない場所で
村自体が世界遺産に指定されているのだ。
だが、観光スポットといえども、そこは村。普通に人が生活している。
観光地のため民宿が多いものの、普通に洗濯物がほしてあったり
普通に犬の散歩をしていたり、普通に作物の手入れをしていたり
といった生活感があった。その生活感があるからこそ、合掌造りの
家々が美しく見えるのかもしれない。展示物ではない、生活空間の
中にある建築という文化。。。
古きを訪ね美の新しきを知ったような気がした。



レミゼ! OKU 2007年 8月 20日 月曜日 21:54:25
友人の誘いでこの夏念願の「レ・ミゼラブル」を観ることができた。
もちろんエポニーヌ役は、坂本真綾さんだ。
しかもS席ど真ん中。まさに特等席と呼ぶにふさわしい場所。
オペラではないが、ストーリーは予習していった。
活字で見るのと舞台を見るのとでは全く異なり、強烈な印象と
感動を味わうことができた。
プロだから当たり前なのだろうが、創造していた以上に出演者の
歌がうまく、ほぼすべての演技を歌で表現しているにも関わらず
どんどんストーリーに引き込まれていった。
坂本真綾さんは、CDなどで聴く歌声とはまた違った舞台女優としての
歌声を感じることができた。
目の前の舞台で演じられているのに遠いような、遠いようなのに
その世界観に没頭するような、すばらしい時間を過ごせたと思う。



金沢城公園 OKU 2007年 8月 5日 日曜日 15:53:28
朝から猛暑の金沢。。。
そんな中、金沢城公園へ足を運んだ。
天守閣は、その昔雷で焼け落ちたあと一度も再建されていない
らしく、今もその姿はないが、物見櫓(菱櫓と橋爪門続櫓)と長屋(五十間長屋)は
再現されており、中に入って展示を見ることができるようになっている。

「長屋」と聞くと、住居を連想してしまいがちだが、五十間長屋は
完全なる戦闘要塞だった。
そこには進入してくる敵を阻むための、数々の仕掛けが施されていたのだ。
雷が日本一多いことでも知られる金沢。やはり自然の脅威には勝てなかったようだ。。。



むかしのソースカツ丼 OKU 2007年 8月 5日 日曜日 15:43:0
自由軒という長い歴史を持つ洋食屋で、「昔のソースカツ丼」というのを食べた。
ひがし茶屋街にある洋食屋で、かつては芸妓さんたちの憩いの場
となっていたお店だそうだ。
「昔のソースカツ丼」は、そんな芸妓さんたちに人気のメニューで
うまいヒレカツにあっさりキャベツとキュウリの刻みが乗っかったもの。
芸妓さんたちが、仕事の後に食べるには丁度良いあっさり感なのだとか。
ソースを丼の蓋に入れ、それにカツやキャベツなどを浸した後、再び
ご飯に戻して食べると、そこから染み込んだソースがご飯に丁度良い
旨みを与えるのだという。
早速、まねして食してみる。ソースカツ丼が若干くどいと思っていた
私にとって、丁度良いさっぱり感。それでいてカツは美味い!!
暑い夏にはぴったりな一品だった。


(C) OKU / AMUSE 2006